2017年9月12日星期二

「朴烈」、夏の劇場街興行の先陣を切る…前売り率1位を席巻

映画『朴烈』(監督イ・ジュンイク)公開当日の今日、そうそうたる競争作を抑えて、映画振興委員会全体前売り率1位を席巻した。

朴烈 DVD』は1923年の東京、6千人の朝鮮人虐殺を隠蔽しようとする日本に正面から対抗し、朝鮮最高不良青年朴烈と彼の仲間であり、恋人のフミコの信じ難い実話を描いた映画だ。

映画は、時代劇の枠組みを破る新しくて強烈な話、真正性が伝わる熱い感動と余韻などの作品性と俳優たちの好演、そして映画的面白味までマスコミと評論家の好評を引き出し、リアル DVD自発的な口コミでオン/オフラインで拡散され、公開前から最高の映画であることを立証している。

このように2017年最高の期待作『朴烈』公開当日の今日、ハリウッドブロックバスター『トランスフォーマー / 最後の騎士王』と同時期公開作『オクジャ』、『リアル』などすべてを抜いて、映画振興委員会統合コンピューターネットワーク全体前売り率1位を記録し、怪盗グルーのミニオン大脱走 DVD夏の劇場街興行の口火を切った。

特に『朴烈 DVD』は、大規模な制作費がかかった同時期公開作に比べて、少ない制作費にもかかわらず作品の好評とクチコミで全体前売り率1位を記録したため、より一層意味が深い。

太子妃 狂想曲(ラブソディ) 16-19話あらすじ

太子妃狂想曲 DVD第16話 クレシェンド! 最後の賭け

張??は楊厳の報告から、味方と思っていた楊豫将軍が、初めから斉晟の手先として九王に近づいていたことを知る。その頃 北漠と戦う軍営では、斉晟の出陣を促していた九王がしびれを切らせ、斉晟の裏をかき夜襲を行うことを決意していた。しかし実の弟を殺すに忍びない趙王は、斉晟への暗殺を阻止、九王は首謀として捕らえられる。その九王から、すべては??の幸せのために行ったと告げられた斉晟は、??に対して最後の賭けに出るのだった…。

太子妃狂想曲 DVD第17話 愛と裏切りのノクターン

斉晟が劇毒に侵されたとの知らせを受けた張??は、私の妖怪彼氏 DVD解毒薬を携え斉晟の待つ北漠へと向かうも、道中楊厳に遭遇し解毒薬を奪われる。その頃、斉晟の元にも??がさらわれたとの報告が入り、斉晟は急きょ捜索に出発、無事??と再会するが、??は疲労で気を失ってしまう。平寧城で意識を取り戻した??は、だましたのは愛を確かめるためだったと斉晟から告げられる。一方の九王は、楊厳の手引きで脱獄していたが、??が愛しているのは斉晟だと聞かされ…。
太子妃狂想曲 DVD第18話 九王、ピアニシモ

最後の勝負に出た九王は、敵陣に乗り込み、斉晟のいる平寧城にはほとんど兵がいないことを北漠の皇帝に告げる。北漠軍から平寧城を包囲された斉晟は、自ら指揮に当たり、斉晟の身を案じた張??も城門に駆けつける。すると斉晟と張??の前に現れたのは、皇帝の女と称して北漠軍に捕らわれてしまった江映月だった。??は北漠軍に対して、皇帝の女であるのは皇后の自分であるとタンカを切るが、北漠軍より矢で狙われたところを斉晟が身を挺してかばい…。

太子妃狂想曲 DVD第19話 男たちのラプソディー

戦に勝利し都へ凱旋した斉晟だったが、シンデレラはオンライン中 DVDそこへ北漠と結託した九王と楊厳が出頭する。??を巻き込まないため、九王は一連の行為は自分の仕業だと訴えるが、斉晟は??の気持ちをくみ、九王の死罪を免じ、楊厳には5年間の従軍を命じる。??は都を離れ流刑に処される九王に別れを告げるのだった。こうして一件落着し、斉晟と??はお互いの愛を確かめ合うが、??だけと心を通わせたい斉晟は後宮を廃止してしまう。そして5年の歳月が経ったある日…。

2017年9月11日星期一

ソル・ギョングxキム・ナムギル主演映画「殺人者の記憶法」小説と映画の差

キム・ヨンハ作家のベストセラー小説を映画化した『殺人者の記憶法 DVD』は、アルツハイマーにかかった男キム・ビョンス(ソル・ギョング扮)の物語だ。17年前最後の殺人を犯した後に交通事故で記憶を失ったこの連続殺人犯は娘ウンヒ(ソリョン扮)と共に獣医として暮らしている。ある日娘が恋人ミン・テジュ(キム・ナムギル扮)を連れてきたことでビョンスはこの青年が自分と同じ分類の連続殺人魔であることを直感する。

小説と比較して映画はいくつか目に飛び込む差がある。

まずビョンスが殺人を犯す理由だ。小説にてビョンスはオイディプースのように原罪を犯し苦悩する男だ。セザンヌと過ごした時間 DVDニーチェと般若心経を読みながら善と悪に関する独白を並べる彼が殺人を犯すことにおいて殺人過程に対する耽溺以外に特別な理由はない。小説でビョンスはこう話す「ヘビをペットとして育てる人々がハムスターを買うように、私の中の怪物も日々餌が必要だった」

殺人者の記憶法 DVD


一方、映画ではビョンスが殺人を犯す理由は明白だ。幼い頃に家庭内暴力で虐待されていた記憶がトラウマとして残っている彼は悪い人間を見ると殺人の衝動にかられる。小説の中のビョンスは過去に自分がなぜ殺人を犯したのか、その理由が分からず苦悩するのに対し映画の中のビョンスは老いた自身のさびた殺人技術を若い世代と比較し自責する。

また小説が徹底してビョンスの1人称視点を固守し、殺人者の記憶法 DVDテジュ(小説ではパク・ジュテ)を他者化するのに対し、映画はビョンスとテジュを並べて対角構造を作る。そのため二人が互いに誰が真の殺人者であるかをかけて真実ゲームを巻き起こす場面は小説には無い映画のクライマックスとなる。

映画にてビョンスはテジュにこう言う「私は理由があったが、セザンヌと過ごした時間 DVDお前は何の理由もなく人を殺した」。するとテジュの反撃はこうだ「どうせ結果は同じじゃないのか?」。この台詞を初めとして後半部の二人の争う過程は世代間の葛藤を連想させる。

2017年9月7日星期四

映画「VIP」が第13回オースティン・ファンタスティック映画祭に公式招待される

映画「VIP DVD」(監督:パク・フンジョン) が第13回オースティン・ファンタスティック映画祭(以下、ファンタスティック映画祭) に公式招待された。

ファンタスティック映画祭は、テキサス州のオースティンで開かれる映画祭で、Evrim Ersoy氏は「私達は、スパイや連続殺人という2つのジャンルを上手く取り入れ、息もできないほどの早さで展開するパク・フンジョン監督のスリラーを見て非常に驚いた。チャン・ドンゴン、キム・ミョンミン、パク・ヒスン、イ・ジョンソクのファンタスティックな演技が、青年警察 DVDこの全てをさらに高潮させている」と評した。

また「驚くほど優れたプロダクションデザイン、複合的な構想、秀でたストーリーでファンタスティック映画祭の観客を魅了させるこの映画を早く公開したい」と、軍艦島 DVD招請した理由を明らかにした。

2016年には、映画「密偵」がファンタスティック映画祭の「Action Feature部門」で最優秀作品賞を受賞している。

映画 VIP DVD」は、国家情報院とCIAの亡命で北朝鮮から来たVIPが連続殺人事件の容疑者として目をつけられ、これを隠蔽しようとする者、必ず捕まえようとする者、復讐しようとする者、それぞれが異なる目的を持った4人の男のストーリーを扱った犯罪映画だ。

2017年9月5日星期二

「朴烈」イ・ジェフン、映画の裏話を公開“無造作なヒゲで誰も僕に気付かなかった”

ファッションメディア「ELLE」は、日本統治時代、熱く抵抗したアナキストの朴烈(パク・ヨル) と、彼の同志であり恋人だった金子文子の実話を映画化した「朴烈 DVD」の主役イ・ジェフンとチェ・ヒソ、そしてイ・ジュニク監督のグラビアとインタビューを公開した。

「朴烈」は、予告編を通して大胆なビジュアルを披露し、演技的な変身を予告したイ・ジェフンがアナキストの朴烈として、そして「空と風と星の詩人 ~尹東柱の生涯~」で注目を集めたチェ・ヒソが金子文子を熱演し、日本帝国に正面から立ち向かった同志であり、恋人だった二人の信じがたい実話を描いた。

イ・ジュニク監督は「ELLE」とのインタビューを通して「『朴烈』は『空と風と星の詩人 ~尹東柱の生涯~』より長い間暖めていた素材で、リアル DVD当時の独立運動の主なステージが満州または上海だったとしたら、朴烈は唯一東京で天皇を相手取った独歩的な人物でした」と映画を紹介した。また「朴烈という役が、イ・ジェフンの内在していた可能性を爆発させるきっかけになることを期待したが、やはり台本読み合わせのときから最後の作業まで、熱心に取り掛かった結果がこの映画に反映されています」とし、信頼して見られる俳優イ・ジェフンに対する期待を高めた。

また、短い撮影期間に深く集中して演技をしていたというイ・ジェフンは「無造作に伸ばした髪とヒゲが不自然ではないか心配したが、軍艦島 DVDテスト撮影の時誰も私に気付きませんでした。人々が私のことをキャラクターそのものとして見てくれたので、演技だけに集中することが出来ました」と伝え、チェ・ヒソは「金子文子は、朴烈と朝鮮の自由を愛した東京最高の気の強い女性で『朴烈』を通して自分が話したかったこと、自分にぴったりの役に出会いました」と話し、映画に対する二人の俳優の努力と愛着が感じられた。

韓国で6月の公開を控えている「映画 朴烈 DVD」の主役イ・ジェフンとチェ・ヒソ、そしてイ・ジュニク監督のさらなるグラビアとインタビューは「ELLE」6月号と公式ウェブサイトで確認することが出来る。

2017年9月4日星期一

「力の強い女ト・ボンスン」パク・ボヨンの代わりにパク・ヒョンシクが負傷?

JTBC『力の強い女トボンスン DVD』(演出イ・ヒョンミン、脚本ペク・ミギョン)側は23日、すれ違う三角ロマンスを見せてきたパク・ボヨンとパク・ヒョンシクとジスの関係に変化を予告する決定的な場面を公開した。

過去の放送でト・ボンスン(パク・ボヨン扮)に先に一歩近づいたアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク扮)と今になって自分の気持ちを自覚したイン・グクドゥ(ジス扮)の姿が描かれて三角ロマンスの行方が関心を集めた。明日あなたと DVD放送末尾、ペクタク派とト・ボンスンの対決が予告されるとともに、危機に瀕しているト・ボンスンを救うために駆け付けたアン・ミンヒョクとイン・グクドゥの姿が公開され、視聴者の関心が爆発した状況だ。

そんな中、緊迫した様子の3人の姿が公開されて、好奇心を刺激している。公開された写真の中には倒れたアン・ミンヒョクのそばで嗚咽するト・ボンスンと、鋭い表情で見つめるイン・グクドゥの姿がある。アン・ミンヒョクのそばで苦しそうに涙を流すト・ボンスン。怒りと切ない気持ちで彼らを見つめるイン・グクドゥの姿が視線をひきつける。力の強い女トボンスン DVD特に、倒れた状況でも嗚咽するト・ボンスンの腕をつかんでいるアン・ミンヒョクの姿が切なさを醸し出す。

このシーンはアン・ミンヒョクの密着トレーニングを受けて戦いのスキルと防御の技術までを完璧に身に着けたト・ボンスンが、数十人のペクタク派の組織員を一気に制圧しようとするものの、予期せぬ奇襲攻撃を受け、花郎 DVDこれに気づいたアン・ミンヒョクとイン・グクドゥが彼女を救うために同時に動き出し、アン・ミンヒョクがト・ボンスンの代わりに負傷したシーンだ。

先立って公開された予告編映像では、ト・ボンスンとアン・ミンヒョクが深いアイコンタクトで全く違う雰囲気を演出して視聴者たちのときめき指数を高めたが、今回公開されたスチールカットではアン・ミンヒョクの危機が描かれており、関心をさらに高めている。

2017年9月3日星期日

女性同士の危険な恋、刺激的なシーン収めた「アンダー・ハー・マウス」

女性モデルのエリカ・リンダーが映画初主演を務めた「アンダー・ハー・マウス DVD」の予告編がYouTubeで公開された。

R18+指定の本作は、恋に溺れる2人の女性を描いた官能ラブストーリー。昼間は大工として働き、夜は毎晩のように違う女性と関係を持っていたダラスをリンダー、優しい歌 DVD結婚を約束した彼氏がいながらもダラスを愛してしまうキャリアウーマンのジャスミンをドラマ「The Next Step(原題)」シリーズのナタリー・クリルが演じ、「アウト・オブ・コントロール」のエイプリル・マレンが監督を務めた。

アンダー・ハー・マウス DVD


予告編にはジャスミンを誘惑するダラスの挑発的な眼差しや、バッド・ウェイヴ DVD激しく求め合う2人の姿が収められている。

アンダー・ハー・マウス DVD」は10月7日より東京・シネマート新宿、大阪・シネマート心斎橋ほか全国にて順次公開。本日7月9日の夜に「第26回レインボー・リール東京(東京国際レズビアン&ゲイ映画祭)」でも上映され、トークイベントにマレンが登壇予定だ。